「土壇場のキス」

ー学校の体育館裏ー

タケオ「好きだ、キミのことが好きなんだ」
ミイコ「ごめんなさい、私はそんなに好きじゃないです」
タケオ「何でだ??こんなにも好きだっていうのに!」
ミイコ「あなたが私をどんなに好きだろうと関係ないです。さようなら」
タケオ「ちょっと待ってくれ!じゃあどうしたらいいっていうんだ、この気持ちは!」
ミイコ「知りません。他の人を好きになってぶつけてください」
タケオ「無理だ、キミ以上に好きな人なんて、この先できる気がしない!」
ミイコ「あなたの事情は知りません。それじゃあ、もう行きますね」
タケオ「待ってくれ!!本当に好きなんだ。僕以上にキミを幸せにできる人なんて一人もいない!絶対に幸せにするから」
ミイコ「私はもう十分に幸せです。もう、本当に行きますね」
タケオ「待ってくれ!リョウコ!!!!」
ミイコ「リョウコ・・?誰??」
タケオ「隙アリ!ぶちゅーーーーーーーーーーーーーーーー」
ミイコ「・・・・・・・・・・・・・・ハヘハヘハヘ~~。タケ~オヒャンンン~~」

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