女子用のTシャツを描こうと思ってはりきっていたのだが、
我が家にSサイズのTシャツは1枚たりともなかった。
ので普通に描くことにした。
最近、自分の中で流行っているのが、「シワ」だ。
Tシャツをバッと広げたときに出きていたシワを、 ただただなぞっていく。
ちなみに前作の
も、ベースはシワだ。
形のシワをしていた。
完成!
そしてここで、タイトルを考える。
大体の場合、一番最初にパッと浮かんだやつで決定。
今回浮かんだのは…
「火炎瓶」!
それでは、さようなら!
女子用のTシャツを描こうと思ってはりきっていたのだが、
我が家にSサイズのTシャツは1枚たりともなかった。
ので普通に描くことにした。
最近、自分の中で流行っているのが、「シワ」だ。
Tシャツをバッと広げたときに出きていたシワを、 ただただなぞっていく。
ちなみに前作の
も、ベースはシワだ。
形のシワをしていた。
完成!
そしてここで、タイトルを考える。
大体の場合、一番最初にパッと浮かんだやつで決定。
今回浮かんだのは…
「火炎瓶」!
それでは、さようなら!
何故か最近、画ばかり描いていたので、文章も書かねばと思いいろいろ見ていたら、
ものすごい短い小説を募集しているのがあったので、2時間ほどでブワーっと書いて、
応募してみた。
こういうのは自分の場合、時間をかけては駄目なのを知っている。
時間をものすごい凝縮して、勢いと即興力と無心力のみで書き切った。
ラジオドラマはたくさん書いてきたけれど、小説など書いたことはないし、
僕は本もひくほど読まない。
多分だけれど、中学校くらいから考えて、本を読み切った記憶が1冊しかない。
それも、高校生のときにひょんなことで停学をくらってしまい、
課題として渡された本、1冊のみ。
つまり望んで読んだ本は一冊もない。確かだが。
だから小説の書き方とかよく分からないけれど、書いてみた。
人に言うと必ず否定されるけど、
僕は、知らないからこそ生み出せるものはあると信じている。
これは、昔からずっと変わらずにそう。
応募シートに、「職業」を選択する欄があった。
今までそういった場合、「メディア関係」か、
「その他」を選択して「フリーライター」などと書いていたが、 今は、そうは書けない。
「パート・アルバイト」か「その他」を選ぼうかとも迷ったが、
潔く「無職」を選択した。
僕は無職だからだ。
「28歳・無職」
かなり怖ろしい響きだ。
改めて文字で見るとゾッとする。
ある程度のことは大丈夫だが、この響きには、まだ慣れない。
そうか。僕は、「28歳・無職」なのか。
現実を受けとめよう。
そして、撒き散らそう。
真夏のTシャツ屋3DAYS、2日目。
8/7(火)「立川市立憩いの場・ミニフリマ」
ミニフリマと謳っているだけあって、想像通りの結構な小規模さであった。
今回は、その小規模さに合わせて、値段設定は1500円。
持っていったTシャツは16枚。
今回の売り上げは、、
4枚!
またもや0を逃れた。
いつか0の日が来るのを、僕は覚悟している。
参加費も払って、重い荷物を持って、往復の交通費も払って、暑い中何時間もの時間を浪費して、 それでも1枚も売れず、全く興味も持たれず、むしろ他人から鼻で笑われ、ズタズタに落ち込んで、また重い荷物を持って、暑い中遠い家まで帰る。
そんな日がいつかくるのだろうと、ビクビクしながら、一方でゾクゾクしながら、毎回フリマに参加している。
しかし、またもや逃れた。
4枚売れたということは、少なくとも、日本中の4人には興味を持ってもらえたということだ。 しかし、1億3000万人分の4人。 いや、地球規模で考えると、たった70億人分の4人にしか、興味を持ってもらえなかったことになる。
そう考えると、とても少ない。
しかし、ズブズブの素人が描いたTシャツというのを考えると、
「4」という数字は大きい。
「4」に自信を持とう。
いや、私は素人ではない。
私は、プロのTシャツ屋である。
「4」では駄目だ。
「4」では駄目なんだ。
でも「4」が、今はとても嬉しいのだ。
「4」の皆さん、ありがとうございます。
他にも来てくれた人、
木陰から誰にも気付かれずに密かに覗いていてくれた人、ありがとう。
昨日はとても楽しかった。
この世に忍者はいる。
次回は、8/11(土)「相模国分寺手づくりマーケット」
残るTシャツは、12枚。
フリマに出店して、Tシャツ12枚は、さすがに少ないか。
描き足そう。
伝説のTシャツを。
そして、女子用のTシャツを!
東京には女の子がたくさんいた。
女の子を見るとよからぬことを考えたりしてしまう。
よからぬことなど考えたくないのに、考えたりしてしまう。
今住んでいるところには、女の子がいない。
いても、おばさんか中学生だ。
たまに駅で20代らしき女の子を見かけても、
基本、ほぼ全ての人が車で行動をしているため、
駅を出たら、お迎えの車に乗って遠くへ消えていく。
つまり外に女の子はいない。
そもそも人がほぼいない。
だから余計なことを考えなくて済む。
東京にはたくさんいた。
街に女の子が溢れ返っていた。
そんな街、渋谷。
のクラブ。
でのTシャツ屋。
「cheek cheek cheek」@ 渋谷club BALL
今回は、1枚1800円で挑んだ。
いろいろ考えた上での1800円。
結果は4枚。
またもや、ほとんどが友達だった。
友達からお金を貰うのは本当に気が引ける。
本当に欲しいと思って買ってくれたならいいが、
優しさで買ってくれていたのなら、それはもう本当に気が引ける。
しかしこっちは命懸けだ。
命懸けの遊びだ。
金は受け取った。
現在、合計で19枚のTシャツが売れている。
35枚描いての19枚。
つまり、いつの間にか半分を超えているのだ。
Tシャツを買ってもらえるのは、ものすごく嬉しいけれど、
自分の手から離れていくのは、少し寂しくもある。
残るは16枚。
次は、7日(火)の立川。
これは平日ということもあり、かなりの苦戦が予想される。
しかも暑い。
私、負けない。
★Tシャツ屋その1
8/3(金)「cheek cheek cheek」@ 渋谷club BALL
OPEN 22:00~
¥2000/1drink
■ Line up
[Live]
Mähen
Ryo Kawahara (mpc,synth,,,) Yohei Tanimura (ewi,sax,flute) Tomohisa”Soopy”Suzuki (electric percussion)
[DJs]
Shogo Yokoyama Oka Kenzaburo Nozawa Ryo Kawahara
[feat.DJ]
KEI (黒妻)
☆Tシャツ売りのタキザワさんによる オリジナルTシャツの展示と販売が決定!
■ Details 各地で精力的に活動しているDJ達が、 2ヶ月に1度集い、古き良きsoul,funk,disco,h
今回もelectric future jazz band “Mähen” のLIVEをラインナップ! downbeatからhouseまで、幅広い新曲を披露。
http://www.shibuya-ball.com/schedule/1208_schedule.html
http://www.facebook.com/
★Tシャツ屋その2
8/7(火)「立川市立憩いの場・ミニフリマ」
(すごい小さいところっぽいです)
10時~15時。JR立川駅北口から徒歩5分。
http://www.tmc-dx.com/fm.htm
★Tシャツ屋その3
8/11(土)「相模国分寺手づくりマーケット」
(わりと広いっぽいです)
10時~17時。海老名駅徒歩0分の、海老名中央公園。
http://www.ebina-tedukuri.com/
お友達、リョウくんのクラブイベントにて、
なんとまさかのTシャツ屋をやれることになりました。
その1は涼しくて楽しそうですが、その2とその3は、ど暑そうです。
でもやります。
人類最大の敵、三大欲求。
この三つは、本当にきりがない。
いつまでたっても、どれだけ満たしていっても、
完全に満たされることは、まずない。
僕は、食欲と睡眠欲とは、既に和解している。
「美味しいものを食べたい」という欲は、人一倍少なく、
最低限食べられればいいと思っている。
現在、一日の食費代は、約300円。
その300円の中で、出来る限り美味しいものを作って食べている。
健康のことも考え、野菜も食べている。
肉を買うときは、ほぼ半額のときだけだ。
高いお店で美味しい料理を食べたいという欲は、ほぼない。
というか、周りにお店がほぼない。
しかし、食欲を0にすることは、どうやってもできない。
食べなければ生きていけない。
なので最低限食べるという条件で、和解している。
睡眠に対しては、
よく「寝ているときが一番幸せ」という人間がいるが、
まったく意味が分からない。
できることなら一睡もしたくない。
寝ている時間が本当にもったいない。
しかし睡眠欲も、0にすることは不可能だ。
さらに困ったことに、どうやら僕の体は、7時間眠らないと駄目な体にできているようだ。
これは昔からずっと。
ある日6時間寝たら、次の日は8時間寝ないと調子が悪い。
3時間、5時間ときたら、その次の日、13時間寝ないと駄目。
一日単位で割っていって、7時間にならないと、頭と体がまわっていかないのだ。
恐らく、今までの人生の睡眠時間を日数で割っていくと、きっちり7時間になると思う。
そのくらい、7時間の体なのだ。
なので、
「本当は7時間も寝なくていいのだが、体の調子を考慮して一日7時間は眠らせてくれ」
ということで、契約を結んでいる。
問題は、性欲だ。
彼とはもう、何度も話し合いを重ねてきている。
「お前とはもう付き合いきれん」と、ケンカも何度も売った。
しかし、その度にボコボコにやられてきた。
そして逃げても逃げても、彼は追いかけてくる。
彼のことは大好きだ。
でも彼を求め出していったらキリがない。
満たしても満たしても、治まるどころか膨大に膨れ上がっていく。
ある程度で治まったままならいいのだが、膨れ上がっていくのだからやっかいだ。
しかもイビツな形で。
僕は仕事を辞めて、引っ越したのを機に、 初めて本気でケンカを売った。
無理やり縛って、ボコボコにして、監禁した。
鍵も何重にもかけた。
やつはスルリと抜け出した。
ニヤニヤと笑いながら。
今も僕の隣にいる。
やつは笑っている。
僕は出来る限り無視している。
肩を叩いてくる。
僕は無視している。
やつは爆笑している。
うるさい。
ああうるさい。
ああああうるさい。
僕が彼と和解する日はくるのだろうか。
もしくはぶっ倒すか。
もしくはヤツの奴隷になるか。
数日前、初めてオーダーメイドのTシャツを描いた。
「シンプソンズのバートを描いてほしい」という友人からの依頼だ。
見返りは、スキャナー付きのプリンター(大)。
使ってないらしい。なんというトレードだ。
彼は、僕が何故Tシャツを描いているかを、一番理解している人間だと思う。
彼が、僕のTシャツ作りを、こんな言葉で表現してくれた。
「人生をかけたボケ」
なかなか的確な表現だ。
Tシャツだけでなく、仕事を辞めてからの今の生活、
今の人生に対してもこれはいえること。
あまり説明してしまうと無意味になってしまうので、この辺にしておく。
ちなみに僕は、シンプソンズを知らない。
聞いたことはあっても、絵が浮かばない。
当然、バートも知らない。
が、調べて見てみたら、何となく見たことはあるやつだった。
彼はバートが好きらしい。
バートはどんなやつなんだろうか。
どんな声で、どんな動きで、どこの国のやつなんだろうか。
アニメ?漫画?絵本?映画?
とにかく描いてみた。
何の思い入れもないので、逆さにしてみた。
サイズはM。
途中で気付いた。
彼は、とても体がでかい友人であった。
まあいい。
体は大きさではない。中身だ。
Tシャツも見た目ではない。中身だ。
今日は、「人間が全くの無心で画を描いたらどうなるか」をやってみた。
今までも無心で描いたりはしていたが、 完全なる無心ではなかった。
今日は、完全なる無心。
を目指した。
人が何か行動をする以上、本当の無になることは難しく、
「無心であれ」「無心であれ」と、心の中で唱えながら挑んだ。
「うまく描こう」とか「こんな形にしよう」とか、色づかいとかバランスとか、
全く考えずに、ただただ手が動くままに描いていったら、こうなった。
何ともいえない感じだ。
もっと時間をかけて、また挑戦しよう。
今日は、Tシャツも描いた。
これも、ほぼ無心だけれども、そこまで無心ではないやつ。
これは、「汗をかいても大丈夫なグレーなTシャツ」がテーマ。
そろそろまた、Tシャツ屋をやろう。
暑いけれども。
夏が終わるとTシャツは売れなくなる。
その前に。
金を増やさねば。
私、金を増やさねば。
この5日間、泊まり込みで、 自主映画の撮影のお手伝いに行ってきた。
前日に突然きた、「監督と私から一生のお願い」というタイトルのメールによって、
急遽、参加することになった。
彼女には仮もあったし、
一生のお願いを断われるほどの予定も一切ないため、参加した。
映画に関しては、大学が映画学科だったため、ある程度の知識は…
ない。
もともと別に映画が好きだったわけでもなく、
好きになってみようかな~ぐらいの気持ちで映画学科に入った。
ら、逆に嫌いになった。
授業で古いつまらない映画をたくさん観させられたり、
映画とはなんたるや、みたいな小難しいことばっかり教えられて、
「別に映画なんて面白ければなんでもいいじゃん、めんどくせー!」ってなって、
もともと滅多に観なかった映画を、さらに観なくなっていった。
そもそも2時間集中して何かを観るのも苦手だし、
散々疲れて観たのに、よく分かんなかったり、
あまり面白くなかったりなんてことも多々あったので、
それだったら2時間他のことしてた方がいいや~と思うようになっていった。
それで、映画でもないし、テレビでもないし…と、
いろんなのを消去していったらラジオが残って、
これまた勢いのみで、ラジオ業界の飛び込んでいった。
ということで、 映画に関する知識はほぼない。
が、参加してみて、ほんのちょっと興味がわいてきた。
あと、血のりに関して、とても詳しくなった。
あと、とっても大変だった。
あと、何度も血まみれになった。
あと、爪の間には、まだ血のりがこびり付いている。
あと、東京つかれた。
明日は、歯医者だ。
歯医者には、金を取られ過ぎている。
ちゃんと歯を磨こう。
今日は3食カレーだった。
しっかりカレーを落とそう。
風呂に入って、カレーと血のりと汗と汚れと疲れと性欲を落とそう。
性欲をなくしたい。