真夏のTシャツ屋3DAYS、2日目。
8/7(火)「立川市立憩いの場・ミニフリマ」
ミニフリマと謳っているだけあって、想像通りの結構な小規模さであった。
今回は、その小規模さに合わせて、値段設定は1500円。
持っていったTシャツは16枚。
今回の売り上げは、、
4枚!
またもや0を逃れた。
いつか0の日が来るのを、僕は覚悟している。
参加費も払って、重い荷物を持って、往復の交通費も払って、暑い中何時間もの時間を浪費して、 それでも1枚も売れず、全く興味も持たれず、むしろ他人から鼻で笑われ、ズタズタに落ち込んで、また重い荷物を持って、暑い中遠い家まで帰る。
そんな日がいつかくるのだろうと、ビクビクしながら、一方でゾクゾクしながら、毎回フリマに参加している。
しかし、またもや逃れた。
4枚売れたということは、少なくとも、日本中の4人には興味を持ってもらえたということだ。 しかし、1億3000万人分の4人。 いや、地球規模で考えると、たった70億人分の4人にしか、興味を持ってもらえなかったことになる。
そう考えると、とても少ない。
しかし、ズブズブの素人が描いたTシャツというのを考えると、
「4」という数字は大きい。
「4」に自信を持とう。
いや、私は素人ではない。
私は、プロのTシャツ屋である。
「4」では駄目だ。
「4」では駄目なんだ。
でも「4」が、今はとても嬉しいのだ。
「4」の皆さん、ありがとうございます。
他にも来てくれた人、
木陰から誰にも気付かれずに密かに覗いていてくれた人、ありがとう。
昨日はとても楽しかった。
この世に忍者はいる。
次回は、8/11(土)「相模国分寺手づくりマーケット」
残るTシャツは、12枚。
フリマに出店して、Tシャツ12枚は、さすがに少ないか。
描き足そう。
伝説のTシャツを。
そして、女子用のTシャツを!


