今日が終わった。
電話がこないまま、
今日が終わった。
これはもしや、よくある、
不採用の場合連絡がいかないパターンなのだろうか。
一体誰だ。
そのパターンを生み出したやつは。
明日、ほんの少しまだ待ちつつ、
次の行動に出よう。
だんだんPCで画を描くのが楽しくなってきてしまった。
よいことだ。
この一週間は、本当にだめだ。
全くもって何もやる気になれない。
何かをやろうとすら思えない。
それも全て、アルバイトの返事待ちだからである。
やはり自分という人間は、
一つの事に結論が出ないと、なかなか次へいけないらしい。
明日で約束の一週間が経つ。
気付くと今日は、終わろうとしている。
昨日のことは、もう忘れた。
最近、過去のことをどんどん忘れていっている。
どんなに仲のいい友人でも、
前に何を話したか覚えていなかったりする。
誰かと誰かの記憶が混じっていたり、誰かの存在を忘れていたり。
自分の過去さえも薄れてきている。
この半年がどんな日々だったか、あまり覚えていない。
そのためにも、ここにしっかり書き残しておこう。
とにかく今は、何のやる気も起きなくなってしまっている。
こういうときは画を描くのが一番なのだろうが、
それすら億劫になっている。
絵具が遠い。
画用紙が遠い。
水場が遠い。
脳ミソが遠い。
PCは目の前にある。
今の僕には、これが限界であった。
明日を待つ。
ここ2・3日、クソみたいな日々を過ごしてしまった。
このままだと、待つだけの一週間になってしまうと思い、
僕は家を出た。
今まで、下りは2つ先の四方津駅までしか行ったことがなかったので、
3つ目に行ってみることにした。
(2012.7/12「四方津」→ http://takizawa-yu.weblike.jp/contents/?p=391 )
カメラを持って。
未開の地、梁川(やながわ)。
もう、完全に山梨県である。
たかだか3つ先の駅だが、一駅が長いので230円かかる。
結構な田舎を想像していたが、想像以上に田舎であった。
自分の住む藤野もなかなかであるが、 梁川からしたら、都会にあたる。
そこには、基本何もなかった。
当然、無人駅で、 駅前にやっているのかすら危うい商店が一軒。
それのみ。
他は全て、山と川と畑と、古びた家々であった。
自分には、田舎と言える田舎がないので、 田舎の人間の生活が分からない。
ここの人間たちは、どう生活しているのだろうか。
ここの人たちに比べたら、自分の生活など便利すぎる。
そしてここの人たちに比べたら、東京の生活など、まさに別次元である。
もはや、奇跡であろう。
東京は、店が二軒並んでいたりするのだから。
昼過ぎに着き、ひたすらのんびりと歩いた。
ときに座ってぼーっとしたり、
写真を撮ったり、
ここの人間のことを考えたり。
何もしていないが、
何かをしているより、満たされた。
恐らくこの先は、さらに田舎になってゆくのだろう。
また次の機会に。
面接をしてきた。
バイトの面接なのに緊張してしまった。
結果は、さらに一週間後となっている。
これは、どうなのだろうか。
何だか危うい予感もしている。
しかしどう転ぼうと、それは導きなので受け入れよう。
さて、一週間どうしようか。
一つのことに決着がつかないと、なかなか次に進めない。
そんなタイプ。
アーメン。
電話がきた。
火水木金土とこなくて、日曜にきた。
もう月曜には他をあたろうかと思っていたところで、きた。
決戦は火曜日。
履歴書を書いている。
今回は、どう導かれるのであろうか。
神よ。
アーメン。
どうも、アバズレ女です。
人は私のことをこう呼びます。
「アバズレ女」と。
確かにそうなんです。
アバズレなんです。
そして、女なんです。
だから反論しようがない。
むしろ反論する必要がない。
私はアバズレに、誇りを持っています。
アバズレの魂をバカにするやつは、許しません。
アバズレ人は、最強の民族だ!
明日の天気を占って差し上げましょう。
明日の天気は・・・
さあ、なんでしょう!?
ブサイク男「晴れ!」
ハズレ!
ブサイク女「曇り!」
ハズレ!
短足男「雨!」
ハズレ!
アバズレ女「台風!」
アバズレ!
ども!アンポンタンです!
私はみんなからこう呼ばれています。
「アンポンタン」と!
まあ確かにアンポンタンですから、仕方ないんでげすよね!
でも実は、意外と気に入ってるんですよ。
アンパンマンみたいで、ちょっとカッコいいじゃないですか!
いや別に、アンパンマンがカッコいいと思ってるわけじゃありませんよ。
顔でかいし、丸いし、偽善っぽいし、どちらかというと大嫌いだけど、
頑張ってるから認めてるんだ。
今の生活を始め、ちょうど半年が経った。
外は強い雨。
部屋は寒い。
電話は来ない。
いつだって、時というものは、あっという間だ。
まだ何も成し遂げていない。
半年記念ということで、一人で酒を飲んでいる。
彼の音楽を聴きながら。
彼は一歩も二歩も先をいっている。
一歩、二歩どころではない。
今、僕は、彼の6年前の音楽を聴いているのだ。
その6年前の彼にも、まだ到底追いつけていない。
僕は、何をすればいい。
少し迷いが出てきた。
お金を貯め、映像を作り、それでどうなる。
もしも映像で食えるようになったとして、
現段階で映像の「え」の字も知らない自分に、何年という月日がかかるだろうか。
そもそも僕は、映像で食っていきたい訳ではない。
では、何で食っていきたいのか。
何を作るべきなのか。
何を残すべきなのか。
自分は何なのか。
ただ、不思議と不安はない。
それは、自分のことを信頼しているから。
自分がもし自分のことを信頼できなくなったそのとき、
僕は、「作る」ことをやめると思う。
その日までは、作ろう。
僕は今、進めているだろうか。
部屋が寒い。
3日待っているが、未だに電話は来ない。