6/16〜6/19

 

6/16
友人ジローくんにWebサイトのページを1つ追加してもらうため、
ジロー&ルンHOUSEへ。
物凄い手さばきで、あっという間に「音楽の全て」ページの土台ができた。
そしてルンちゃんの手作り山盛り料理をごちそうになり、
さらに泊めてもらい、翌日そのままバイトへ。
してもらってしかいない。

ここは自分の家の次に居心地がいい。
いや、自分の家はムカデがあれなので、よく考えるとあまり居心地はよくない。
冬は寒いし夏は暑い。
つまり自分の家より居心地がいいかもしれないという場所。
二人には定期的に会いたくなる。
別に何をするというのではないけれど、会うだけで心が潤う。
二人ともが無理して生きていないところがすごくいい。
都会に生きながら無理せず生きていくのはなかなか難しい。

最近、人に会いたいと思うことがたまにある。
人と遊びたいのではなく、会いたい人に会いたい。
そうか、そう考えると、遊びに対する違和感もなくなる。
楽しくなりたいから人と遊ぶのではなく、その人に会いたいから遊ぶ。
なるほどそういうことか。みんなそうして遊んでるのかもな。

 

6/17
夜から朝までバイト。
日雇いなので毎回メンバーは違うが、
回数を重ねるごとにだんだん同じ人に当たるようにもなってきた。
一人苦手な人がいる。避ければ避けるほどその人との距離が近づく。

仕事でも遊びでも学校でも、この人さえいなきゃ楽しくできるのにと思ってしまう
ことがある。その人がいるだけで苛々してしまい、嫌だと思えば思うほどその人の
存在が気になってしまい余計苛々してしまう。
皆、自分がこう思う人にはどう対応しているのだろう。
そんなに気にしてなく、自分がいろいろなことを気にし過ぎなのだろうか?
何だか、自分がものすごい短気な人間に思えてきた。
これもきっと社会とうまくやっていけない原因の一つなのだろう。
これをクリアしないと、社会ではうまく生きていけない。
そして自分が、誰かにとっての「苦手な人」になっている可能性も
忘れてはならない。

 

6/18
ムカデが出た。
今年7匹目。今年は減ったか?と油断していると現れる。
ピークはこれから。今年もよろしく。

その後、夜から朝までアルバイト。相変わらず往復4時間かけ働きにゆく。
苦手な人とまた同じ現場。
これをクリアしないと先には進ませないということだろうか。
バイトでは、同じバイトの人とはなるべく親しくならないようにしている。
必要なこと以外は基本自分からは話しかけない。
気の合わない人と行動を共にしたり、一緒に帰ったりするようになるのが
しんどいからだ。
苛々の原因をなるべく増やしたくない。

これは逃げだろうか。

これは逃げだ。
逃げてばかりだ。

こんな人間は社会にはまだ早い。

逃げるのにも疲れた。
戦うのにも疲れた。
何もしていないのに、疲れてばかりだ。

生きていくのは、大変疲れる。

 

6/19
小学校の同級生に呼ばれ、往復4時間かけ新橋へ。
男女6人。17年ぶりに会う人もいて、皆いろいろな人生を歩んでいた。
子供が2人いたり、離婚していたり、3人目がお腹にいたり。
そんな中、無職で日雇いのアルバイトをしている自分をどう思ったのだろう。

皆、東京に生きていた。
いろんな悩みもありつつ、楽しそうに生きていた。
久しぶりということであまり変なことは言わず、
なるべくワイワイしようと頑張ったが、
思った以上に皆ワイワイしていて、少し疲れてしまった。
でも懐かしい話もたくさんできて、相変わらず皆バカで、
素直に再会できて嬉しかった。

金がまずい。
今月は結構働いていると思っていたが、自分の「結構」は、
感覚がおかしくなっているだけで、普通に考えたら大して働いていない。
またギリギリだ。
そして、4日連続で外出するという、一般的に考えたら至極当然なことも、
今の自分にとっては異常な行動。
頭が疲れている。
あと、お酒がやはり体に合わなくなってきている。
酔っ払うということが、頭と心にしんどさをもたらす。

翌日の朝、ゴミを出しに家のドアを開けると、
隙間からムカデが落ちてきた。
8匹目。
「よろしく」と言ったものの、ペースが早い。
ムカデも人も、会うのがたまにだと、疲れなくていい。

隙間を塞いだ。
このドアは、自分の心のドアと繋がっているような気がする。

 

 

 

「えい!」

 

今月は働いている。

 

このままいくと、10万円を超えそうだ。

力仕事はなかなかしんどいが、作業自体は耐えられるレベルのしんどさ。
何よりきついのは、集団の一部に成り下がるということ。
要は、精神とプライドとの戦いである。

個性は求められず、誰にでもできる作業をし、
学生のような若者たちと共に、集団の一部として扱われる。

ラジオという、他人を通しての表現でも物足りなくなってしまった自分に、
自我を抑えて行動をするということは、なかなか過酷である。

 

しかし生きるため。

抑え。抑え。抑え。

生きている。

いつまで抑えきれるだろうか。

 

脳みそを使いたい。
脳みそで働きたい。
脳みそをお金に変えたい。
脳みそで生きたい。
脳みそ、頭、発想、才能、感覚、個性、能力、魂、奇抜さ。

 

こんな生活をしていてもなお、プライドというのは捨てきれない。

 

というか、この生活にだんだん飽きてきた。
違うことがしたい。

今までにやっていないこと。

突拍子もないこと。

人が、「は?何で?」と思うようなこと。

 

 

僕は少し病気で、
「それは言っちゃ駄目でしょ」とか「それはやっちゃ駄目でしょ」
というようなことを、分かっていながら、
「えい!」とやったり言ってしまったりすることがある。

それで失敗したことも多々あるが、
もう、どうしようもなく我慢できなくなってしまうのだ。

 

やるかやらないか散々迷ってるときに、「えい!」とやってしまい、
その全てから解き放たれる開放感に、快楽を覚えているのだと思う。

 

 

この生活を始めたのも、その一つ。

 

「えい!」と仕事を辞め、「えい!」と都会を離れ、
「えい!」といろんなことをやめ、いろんなことを始めた。

 

その「えい!」が、最近足りない。

 

完全なる「えい!」不足である。

 

 

 

ひとまず6月は耐え、働く。

 

7月に動き始め、迷い始める。

 

そして8月に、「えい!」。

 

 

の予定。

 

 

 

そしてこの予定をもぶち壊す「えい!」ができたら、とても最高。

 

さて、何を「えい!」しようか。

 

 

 

いい「えい!」が、できますように。

 

 

 

 

「一流カード」 ネット販売

 

今、話題沸騰中の伝説のカード「一流カード」が、
奇跡のネット販売スタート!!!!
(現在完売御礼!)

 

 

■「一流カード」とは

この世界の全ての生物にはランキングが付けられており、
そのランクの数字によって、それぞれ、「一流」「二流」「三流」の階層に分けられている。

1位から100位は、一流。
101位から200位は、二流。
201位から300位は、三流。
全人口は、ちょうど300人。

その300人が今…カードになった。

「一流カード」

 

※カードの裏には、その生物のランキングと説明が書かれているよ。

 

 

■料金

○ランダム封入
1セット(一流・二流・三流からランダムに30枚)、300円!
2セット(一流・二流・三流からランダムに60枚)、600円!
3セット(一流・二流・三流からランダムに90枚)、900円!



10セット(300枚・コンプリート)、3000円!

 

○固定封入
一流セット(一流カード・100枚)、1000円!
二流セット(二流カード・100枚)、1000円!
三流セット(三流カード・100枚)、1000円!

コンプリートセット(300枚・コンプリート)、3000円! ※ランダム封入10セットと同じ

 

※送料、全国一律200円!
※振り込み手数料等かかる場合、そちら様のご負担となりますすみません。
※一枚一枚せっせと自分でプリントしますので、
ご到着まで多少お時間がかかる場合がございますすみません。

 

 

■ご注文方法

ご注文されるという方は、

1:封入方法・カードのセット数(セットの種類)
2:郵便番号
3:ご住所
4:お名前
5:メールアドレス
6:ひとことふたこと

をお書きの上、 こちらのメールフォームよりご送信お願い致します。

http://takizawa-yu.weblike.jp/contents/?page_id=1305

 

 

■「一流カード」の遊び方

○初級編「一流ネームバトル」

(1):2人で対戦する場合、それぞれ手元に10枚の一流カードを準備する。

(2):じゃんけんで先攻後攻を決め、順番に一枚ずつ手元のカードを場に出す。
その際、必ず絵の描かれた表面を見せ、名前の部分を指で隠す。

(3):見せられた相手は、そのカードの絵を見て名前を想像し、当てる!
1枚につき、3回まで言い当てることができる。

(4):その際、1回目は表面のみで名前を言い当て、
外れた場合、出し手がカード裏面の生物の説明を読みあげ、
相手にヒントを与えなければならない。

(5):そのヒントを聞き、2回目、3回目の名前当てに挑戦!
3回言っても当てられなかった場合、攻守交代。

(6):それを交互に10回ずつ行い、
より多く名前を当てられた方の勝ち!

(7):勝った方は、相手の10枚のカード中から1枚ランダムに引いて、
そのカードを貰うことができる。

※準備するカードを5枚ずつにすると何回戦もできるので、5枚の方がオススメ!

 

○中級編「一流カードバトル」

(1):2人で対戦する場合、
それぞれ手元に10枚(一流4枚、二流3枚、三流3枚)の一流カードを準備する。

(2):「せーの」で、一枚ずつカードを出し合う。

(3):その際、[一流]は[二流][三流]より強く、[二流]は[三流]より強い。
より強いカードを出した方が勝ち。
同じ[流]のカードが出た場合、裏面のランキングで上位の方を勝ちとする。

(4):しかし、10回の対戦のうち、それぞれ3回ずつ「ちょっと待ったー!」が使える。
その場合、裏面の説明文をお互い見せ合わなければならない。
このとき、説明文をチェックし、勝ち負けを逆転することが可能となる。

(5):ここからは、お互いの口勝負!
例えば、[一流]の「木の恨み」と、[三流]の「モアガール」では、
[一流]である「木の恨み」の方が強い。

 

しかし、裏を見てみよう。

 

裏の説明文を見ると、「モアガール」は”足は速い”と書かれている。
ここに注目!
「確かに木の恨みの方が強いけど、足で戦おうよ。木は走れないでしょ?
一歩も動けないんでしょ?モアガールの圧勝だよね?」   と、攻める。
しかし、相手も譲らない。
「確かに木は走れないけど、こいつは走れるモアガールのことを恨んでいるよ。
木の恨みの恨みは、本当に恐ろしいんだよ」   と、反撃!
そこでさらに言いかえす。
「モアガールの説明をよく見てみなよ。”みんなの笑い者”って書かれてるよ?
そんな笑い者のかわいそうなモアガールを、一流のやつがさらに恨むっていうの?
一流なのに?それで本当に、一流って言える?」
「う…う…」

(6):「モアガール」の逆転勝利!
というように、「ちょっと待った」を使えば、大逆転も可能!

(7):これを10回戦行い、より多く勝った方が勝者!

(8):勝った方は、相手の10枚のカード中から1枚ランダムに引いて、
そのカードを貰うことができる。

※応用として、
[一流]のカードのみのバトルや、[二流]・[三流]のみのカードバトルも可能。

 

○上級編「一流カードクイズ」

(1):これは、お互い300枚ずつのコンプリート同士の対戦。

(2):第三者が、300枚のカードの中からランダムに1枚選び、
二人にカードの絵が見えないように、裏の説明文をゆっくりと読み上げていく。

(3):対戦者の二人は、説明文が読み上げられている間、
早押しで、そのカードの「生物の名前」を正確に当て合っていく。

(4):これを10回戦行い、より多く正解した方の勝ち。

(5):勝者は敗者の300枚のカードの中から1枚ランダムに引き、
破り捨てる権利を得ることができる。

※超上級編として、
「生物の名前」だけでなく、「流」と「ランキング」も加えて当て合うのもよし。

 

 

■購入者の喜びの声

○R.K.さん(ミュージシャン)
「一見怖そうなキャラクター達の中に、何か平和と勇気を感じました。」

○佐藤さん(28才/一流企業勤務)
「これで一流の男になれました。自分でも驚いてます!」

○大澤健太さん(会社員・既婚)
「カードを手にした日から運気が上がり、宝くじに当たり、 出世もして、
ついには結婚まですることができました!」

○makiさん(アパレル店長)
「一流カードで、対戦ゲームしています(=゜ω゜)ノ」

○めぎーさん(BAR ROOTS STAFF)
「購入したら、人生が3割増で楽しくなりました。
だって観るだけでわくわくするんだもの。」

○hyoさん(DJ)
「カードを買ってから正直、困っていました。
シャツの胸ポケットに忘れたまま、 出勤してしまい、
なんと取り引き先の方に名刺と間違え渡してしまいました。
しかし、取り引き先の方はジョークだと思ったらしく、「掴みはOK!」という結果に!!
その後、商談はスムーズに行き、成立いたしました。
今では営業の際には必ず胸ポケットに忍ばしております。
もう残りが六枚となってしまったので、追加で100セット購入しようかと、
幸せを呼ぶカードと言っても過言ではないと思います。
えっ?彼女ですか? 今、いませんよ。
だけど一流カードがあるから来年は心配ありませんね!!」

○おがわさん(高校生)
「一流カード届きましたー!!
どのカードも個性的で見てるだけで楽しい気持ちになれました。
何回見ても飽きません(^ν^)
一流カードの可能性は無限大!
さっそく学校に持っていって友達と対戦したいです(笑)」

 

 

さあ、皆も一流カードを手にし、
一流の人間を目指そう!!!!

 

 

 

太郎映像

 

太郎さん映像が完成した。

 

本当はまともな映像ソフトが手に入ってから作りたかったが、
当分入る見込みはないので古いフリーのソフトで編集してみた。

別にインタビューを撮るつもりはなく、画を描くつもりもなかったが、
これは残しておくべきだとそのとき思い、回しておいた。

このカメラは7分ずつぐらいしか撮れず途切れ途切れだが、
2時間くらいはカメラを回しつつ話をしたり聞いたりしていたと思う。

それを無理やりまとめた三部作。

 

以前も書いたが、太郎くんは
今まで出会った人間の中で最も自分と考え方が近い人間だと思う。

今まで誰に言っても理解も共感もされなかった言葉を、他人の口から聞ける喜び。

大体の言っていることは分かるし、共感もするし、
全く同じことを考えていたりもする。

ただ少し違うところがあったのは、
彼の場合、それを徹底しているということ。

同じことを考え同じような行動をしていても、
僕の場合どこかに迷いがあり、その考えに徹しきれていないところがある。
それを彼は徹底して自分の考えに従い、行動し、さらにその考えの根底まで
潜り込み、自分で自分に真っ直ぐな筋を通す。
通さずにはいられない。

お互いに不器用。

自分で自分に嘘をつくことが苦手な人間は、社会ではうまく生きれない。

嘘をついて生きていくことが何よりも苦しい。

 

基本、人間は社会で生きていかねばならない。

しかしそれさえにも疑問を持ち、
社会との距離を置き、考え、比べ、感じ、もがき、
社会と自分についての答えを導き出そうとしている。

社会だけでなく、他人と自分、友人と自分、生死と自分、人生と自分、
自分と関わる全てのことと自分とを考えた、今現在の答え。
今後も変わりゆく、答え。

太郎という人間。

太郎と自分との会話の記録。

出会って二回目の、ただの会話の記録。

思考の記録。

人間の記録。

人生の一部の記録。

記憶の記録。

 

多少酔っていたこともあり、映像に残しておかなければ、
何の話をしたかほとんど覚えていないと思う。

人生はそんなことばかりで、すごくもったいない。

 

楽しかったこと、嬉しかったこと、幸せだったこと、
悲しかったこと、寂しかったこと、悔しかったこと、
考えたこと、話したこと、遊んだこと、好きになったこと、
全て簡単に忘れてしまう。

 

本当なら人生の全てを残したい。

 

それか、ものすごい記憶力を持ちたい。

 

 

でもそれは不可能なので、なるべくこれからも残していこうと思う。

 

これは、ほんの一部。

 

 

 

ほんの三部。
 

 

 

 

苛々について

 

昨日は2時間かけて有楽町までいき、夜勤のバイト。

この一年間、都会から離れ、他人や社会と関わる機会が減り、
自分以外のことでほとんど苛々しなくなった。
しかし昨日、ほんのちょっとしたことで苛々してしまった。

乗り換えの渋谷駅で切符を買おうとしたが、
切符売り場の真ん前に、男女4人の若者が座りたまっていた。
たったそれだけのこと。

それだけのことが都会には渦巻いている。
久しく忘れていたこの感覚。

 

今の生活を始めた理由の一つに、「苛々するのに疲れた」というのがある。

本当に、日々苛々していた。
不満だらけだった。否定ばかりしていた。理不尽が我慢ならなかった。
そして、その苛々を吐き出す手段もなかった。
何をしても満たされない。苛々は積もっていくのみ。

それが今にも爆発しそうになったとき、
「せっかくの人生、苛々を我慢して生きていく必要はない」
と思い、都会を出た。

苛々は消えた。

都会に来た。

苛々が現れた。

恐らく都会にいる限り、この苛々は僕の中から消えない。

 

夏までにもう一度社会に挑もうと、最近思うようになってきたが、
昨日の渋谷を見て、やはりまだ早いという気持ちが強くなってきた。

朝の渋谷駅も夜の渋谷駅も、完全なる地獄絵図であった。

 

朝は、魂を抜かれ地獄の中をさまよう人間たちが。

夜は、自分が死んでいることにも気付かず、
地獄の中で浮かれ騒いでいる人間たちがいた。

渋谷が恐かった。
昔あんなに好きだった渋谷が、恐ろしくなっていた。

 

最近興味を持った会社は、いずれも都会のど真ん中だ。
つまり、もし社会に出ることになったとしても、
毎日地獄を味わわなければならないということ。

耐えられるだろうか。

苛々を溜め、容量を超え、また都会を離れることになるのが
想像できてしまう。

 

本当はまだ出たくない。
しかし30という年齢に、完全に僕はびびっている。

自分としてはそこまで気にしていないが、社会では29と30では天地の差がある。
29で許されることが30では許されなくなる。
29は無茶していいが30の無茶はなかなか認められない。
29では雇ってくれるが30では雇ってくれない。

そんなことばかりだ。

 

もし今自分が25だったら、確実に5年間都会から離れた生活をする。
少し遅すぎた。

でもこの歳にならないと、都会を28年、社会を6年間経験していないと、
自分には気付くことは出来なかったのだと思う。

 

残り三ヶ月をきった。

 

恐らくこのタイミングを逃したら、
当分の間、社会と距離の置いた生活が続くと思う。

むしろ、さらに離れていきそうな気もする。

ここが、ターニングポイント。

 

僕の30歳の誕生日は、全くめでたい日ではなく、
社会復帰への締切日である。