急げ

 

今日は、短期で募集していた看板作りのアルバイトに申し込んでみた。

 

しかし、また締め切られていた。

 

もっと早く行動しなくては。

現状では、短期のアルバイトをたくさんやってみたいと思っている。
本当にやりたい仕事でなければ、途中で飽きてしまう恐れがあると思ったから。

そして、いろいろなことを体験してみたい。

もうオジサン目前だが、まだ落ち着いてなるものか。

 

アルバイトに応募して29歳という年齢を言う度に、
「うっ」と、一瞬心が痛む。

しかし、「30歳」という響きに比べたら、 だいぶマシである。

一年後も同じ状態であったら、精神的にかなり厳しい戦いになるだろう。

でも負けない。

響きなんかに負けない。

 

しかし、ダラダラしていてはダメだ。

 

結局、今日も特に何もしていない。

 

人生は驚くほど短い。

無駄な時間など、過ごしている暇はない。

 

分かっている。

分かっているのに、繰り返してしまう。

 

これでは、引き籠りのニートと同じだ。

 

いや、引き籠りのニートだった。

 

今日も、ゴミ出し以外に家を出ていない。

 

急がなければ。

 

急げ。

 

急げ。

 

急げ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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