ふと、

ふと思ったのだが、
人間はなぜ1人の人を愛さなければならないのだろうか。

2人以上の人を同時に愛してはいけない。

 

でもよく考えると、
何人もの人を同時に愛せる人の方が、素晴らしいんじゃないだろうか。

人間として好きな人がたくさんいるのは、いいこと。

でも、好きな気持ちが増えているのに、
愛してる人がたくさんいるのは悪いこと。

 

おかしい。

何故、1対1じゃなければいけないのだろう。

 

そうか。

子供を産むからか。

お父さんとお母さんは、1人と1人じゃなければならない。
その練習のためか。

結婚してから、ちゃんと1人の人を愛せるように、
それまで練習を重ねる。

 

結果・・・

 

離婚。

 

なんてことも多々あるのに。

 

じゃあ、「結婚」というシステムをなくせばいいのでは?

「付き合う」というシステムは、
今から100年後、いや早ければ50年後には、なくなると思ってる。

そんなシステム、無意味だから。

人は、付き合うから、
別れがあり、疑い合い、問題が起き、傷つけ合い、最終的に0になる。

「付き合う」というシステムがなければ、「別れる」というシステムもなくなる。

つまり、全員幸せに!!!!

 

なんて、そううまくはいかないだろうが、
本当に僕は、「付き合う」というシステムがない方が
今よりみんな幸せに過ごせると思っている。

付き合わなくても、人は愛し合える。
付き合わなくても、人は結婚できる。

結婚しなくても、子供は産める。
結婚しなくても、お父さんはお父さん。
お母さんはお母さん。
そして、結婚していなければ、離婚もない。

 

こりゃ、結婚もなくなるな。

いや、さすがになくならないか。

何の話だっけ。
まあとにかく、もっとゆるくていい気がする。
いろいろ。

 

人はシステムに囚われすぎている。

 

 

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