一流カード展 THE FINAL

 

ついに、一流カードが完成した。

 

ということで、 明日12/22(土)、
渋谷Roots「ESSENCE FLEHMEN vol.15 マヤの滅亡予言Special」にて、
「一流カード展 THE FINAL」をやらせてもらうことになった。

働きもせず無駄に時間をかけ、
前回、別イベントでやった150枚の「一流カード展」から倍の300枚になり
ついに完成した一流カードを壁中に貼りまくるという地獄のような展示。

 

さあ、何が、どうでる。

 

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ESSENCE FLEHMEN vol.15 マヤの滅亡予言Special

12/22(SAT) @渋谷Roots 23:00-  ENTRANCE:\1,000 / 1D
※ドリンク注文でクリスマスガチャガチャ
※からあげクン食べ放題
[GUEST DJ]  DJ KATO-P(DMC JAPAN BATTLE FOR SUPREMACY 2011 2nd place)  DJ REN(VESTAX NO TRICKS SCRATCH DJ BATTLE 2010 CHAMP)
[DJ]  hyo/JILOW/Kawauso/MF-Keito/SHOUT-A/SOUNGUAGE
[LIVE]  DOB/木霊 a.k.a.ryt
[作品]  瀧澤 悠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一流カード・再

 

一流カードを、再び作っている。

 

10年前の自分に、今の自分がカードを作っているとは、
思いもしなかっただろう。

しかも、仕事ではなくだ。

私は働かずして、都会を離れ家にこもり、変なカードを作っている。

 

これが、現実。

 

 

自分が何を一番やりたいのかよく分からず、
モヤモヤしていたあの頃。

今もそれは変わらない。

 

でも今は、実行をしている。

本当はある心のモヤモヤを、今は実行することで打ち消している。

一番を決めず、
少しでもやりたいと思ったことは全てやる。

その結果、今はカードを作っている。

 

仕事ではなく。

働かず。

変なカードを。

しかも、300枚も。

 

 

これが、現実。

 

 

あと、20枚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012.12.16

 

皆、自分が正義と思い、

反するものを悪と思う。

しかしその悪も、自分は正義と思い、

反するものを悪と思う。

つまり全員正義で、全員悪魔。

 

正義は悪を排除し、

悪魔は正義を排除する。

どっちが正義で、誰が悪魔。

 

まだまだこの世界には、知られざる真実が多々ある。

誰かが何かを隠している。

真実を握っているのは誰か。

 

もしかすると、誰も真実は握っていないのかもしれない。

全員が虚構の中で踊っているとしたら。

 

それは恐ろしい。

 

 

 

人は皆

 

騙し合い、

騙され合い、

洗脳し合い、

洗脳され合い、

疑い合い、

信じ合う。

 

 

 

BAR

 

以前、バイトの面接を受け、保留となっていたBARから連絡がきた。

「一人欠員が出たので入れないか」

ついにこのときがきた。

 

と思ったが、その条件が、週6日出勤。

これはさすがにきつい。

これでは何もできなくなってしまう。

しかし生活していくだけならまだしも、
映像制作をするためには、これぐらい働かないと無理なのも事実。

しかし週6では、仕事を辞めた意味がなくなってきてしまう。

 

なかなか都合よく働くことは難しい。

社会はそんなに、都合よくできてはいない。

 

次がっつりと社会と関わることがあるならば、
それ相応の覚悟が必要だ。

まだ、そのときではない。

そしてきっとBARではない。

 

しかし、このタイミングできたということにも、何か意味があるはず。

断わるのが、どう考えても正しいはずなのだが。

その選択に、意味はあるのか。

 

 

一昨日も行ってきたのだが、
派遣のバイトが気楽に感じるようになってきた。

社会との関わりが最低限で済むからだ。

 

別に社会と関わりたくないわけではない。

関わるからには、時がきたときに、しっかりと関わりたい。

中途半端なまま飛び込むと、あっという間に溺れてしまう。

それほど、社会の海は深い。

そして、危険だ。

 

今はまだ、浅瀬で佇んでいたい。

 

 

 

そうも言ってはいられないのだが。

 

 

そろそろ来月の家賃を払わねば。

 

 

 

 

続・ROBOTEN

 

ということで一昨日、
cheek cheek cheek @ club BALLにて、
「ROBOTEN」を行ってきた。

8月の「Tシャツ展」
10月の「一流カード展」に続き、
3回目の展示である。

 

興味のない人は全く興味がなさそうであったが、
興味を持ってもらった人も、あまりよく分かっていなかったり、
半分バカにしたような感じで見ている様子が、 たまらなく気持ちよい感じであった。

反応の大多数は、「ROBOTENって何?」という意見だった。

 

ROBOTENとは…

「あの史上空前の大ヒットマンガ 『10体のロボット』の完成お披露目展示会」

である。

 

確かに、これを完全に理解できる人がいたらすごいのかもしれない。

でも良い意味でも悪い意味でも面白がってもらえていたので、
やれてよかった。

いや、悪いことなど一つもない。

反応があったということが全てだ。

無反応ほどつらいことはない。

 

そして、この展示を全くバカにされなくても困惑してしまう。

完全にマジで捉えられてもきついのかもしれないが、
バカにするものだというのを承知した上でのマジ解釈をしてくれる人がいたら、
その人はきっと素晴らしき人。

というか、どう反応するも自由だ。

どう反応されるか分からない。

大の大人が必死にこの展示をやっていることへの反応に対する、このゾクゾク感。

そして当日、明らかになる直の反応。

届くのか。届かないのか。

人はこれを「あり」と解釈するのか、「なし」と解釈するのか。

まさかの反応はあるのか、ないのか。

奇跡は起こるのか、何も残らないのか。

意味はあるのか、全く無意味に終わるのか。

 

たまらん。

 

ただ「ROBOTEN」としては多少面白がってもらえたのかもしれないが、
肝心のマンガ、『10体のロボット』も何人かに読んでもらえたのだが、
これはほとんどの人に理解されていなかったようだ。

「難しい」「よく分からない」「最後が分からない」「誰が誰か分からない」
などなど。

本当だろうか?

 

確かにクラブという場ではあったし、 明かりも暗い。
壁に貼り付いていたりもする。
しっかりマンガを読めるような環境ではなかったかもしれないが、
割と単純な話のはず。

ということで、『10体のロボット』の完成版をアップした。

 

■『10体のロボット』
http://takizawa-yu.weblike.jp/contents/?p=2224

 

当日読んだくれた方も、未読の方も、
是非、一読してほしい。

万人に理解されるべく描いている訳ではないし、
ただ描きたいように描いただけだが、
割とキャッチーに仕上がっているはず。

 

誰に、どこまで届くのか。

 

人に届けるということは、難しい。

 

 

 

 

 

 

 

ROBOTEN

 

急遽、明日12/7(金)に、
渋谷club BALLのイベントにて、
『ROBOTEN』なるものを行うことになった。

ロボット画と、ロボットマンガの展示である。

今まで意識はしてなかったが、
どうやら自分は、「ロボット」という響きが昔から好きみたいだ。
何だかその単語を見るだけでワクワクする。

今回のテーマは、

「あの史上空前の大ヒットマンガ 『10体のロボット』の完成お披露目展示会(お手製)」

である。

 

こういうのは、恥じたら負けだ。

恥じずに負けずに勝つ。

誰かに届け。

 

現在、絶賛制作中。

 

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12/7(fri) cheek cheek cheek @ club BALL

[LIVE] Kan Sano

[DJ] Ryo Kawahara Shogo Yokoyama Oka

[feat.DJ] SHUNSUKE (SOCIAL DISCO CLUB)

open//22:00 door//\2,000 (1d) foreigner discount//\1,500(1d)

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両サイドの住民が同時に消えた。

本格的な冬が来る前に。

 

昨日も夜から朝にかけ、日雇いの派遣のバイトに行ってきた。

今回は埼玉。
往復で3時間。
徒歩とバスをいれたら、4時間超え。
交通費は2000円。

旅行並のアルバイトだ。

何だか間違っている気がする。
ただ今回は、時給が1500円というまさかの額だったので行ってきた。

倉庫での仕分け作業。

やはり楽しさは一つもない。
経験としても自分にとってプラスになるようなことは、恐らくない。
倉庫寒い。

 

こうした派遣のバイトをしている時間は、
人生において、とてももったいない時間を過ごしているのではないだろうか。

何もない時間。

ただただ、金のため。

 

しかし、それは生きるため。

そう考えると意味はある。

 

しかしこの時間を、もっと意味のあるものにできるのではないだろうか。

ただ、「これ!」というアルバイトがない。
「これ!」というアルバイトがしたい。
しかし、そう人生うまくはいかない。
常に探してはいるが、なかなか「これ!」が見つからない。

見つかるまでは、派遣を続けるのがやはりよさそうだ。

確かに都合はいい。
時間を決まって縛られず、働きたいと思った日に働ける。
あとは距離さえ近ければいいのだが。

時間はまだいいが、交通費が本当に馬鹿馬鹿しい。

今回の交通費だけで一週間近く生きられるのに。

 

金か。

 

 

 

金ね。

 

 

 

 

 

金ぞ。