約10年ぶりに1冊の本を読み切った。

作家の書く文章は難しくて読んでいるとしんどくなるけども、
本来、作家ではない人の本だったので、 難しい言葉がなく一気に読めた。

何故、作家は難しい言葉をたくさん使うのか。

僕が難しい言葉に慣れていないだけで、
本人たちにとっては普通の言葉なのだろうか。
小説とかも、表現が遠回り過ぎてよく分からなかったりする。

そんなこんなで、今まで本を手にしてはみても、 結局いつも途中で断念していた。
しんどい思いまでして読みたくはなかった。

 

そして僕は、
本を好んで読む人のことを、なかなか信じられなかった。

本当に読みたくて読んでいるのだろうか?
それはポーズではないのか?
本を読んでいる自分に酔ってはいないか?
楽しいのか?しんどくはないか?
しんどくはないのか?

そんなことを長らく思っていたのもあり、
僕はほとんど本に手を出さないできた。

 

そして今日、ふいに手を出してみた。

 

 

今回、本を読み切ってみて思ったこと。

 

「人は絶対に殺さない」

「これはいつか何かの役に立つかもしれない」

「でも絶対に役に立っては駄目だ」

「僕は犯罪を犯してはいない」

「僕は誰からも隠れてはいない」

「日本は思ったよりも狭い」

「整形手術は高い」

 

 

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