自分の中に、
男性と女性にそれぞれ理解者として君臨している者がいる。
その男性Ver.が突然やってきた。
なるほど、このタイミングか。
会うのは約1年ぶり。
何をするでもなく、飯を食い、酒を飲み、話をした。
このお互いの1年間。
たまに会っては、いろいろと交換し、
またお互いの生活を始めていく。
今回100分の1ほどしか話せなかったが、
とてもよき時間を過ごせたのである。
そして眠り、起き、何をするでもなく、近所を散歩した。
僕は猫アレルギーだ。
そして男性Ver.は、
また自分のサバイバルライフへと帰っていった。
お互いまた、生きて会おうぞ。













