「一流カード」のネット販売を始めた。
(詳しくはこちら⇒ [全てのSHOP] http://takizawa-yu.weblike.jp/contents/?cat=23 )
僕はバカだが、本格的なバカではないので、
これで本気でお金を稼げるとは思っていない。
そして、1セットも売れない可能性も、充分にあると理解している。
言ってみたら、素人が下手くそな絵を描いた、
ただのペラペラのカードだからだ。
しかし一方で、 このカードの魅力を最も理解しているのも自分だ。
子供の頃からカードが好きだった。
必死に集めていた、ガンダムやドラゴンボールのカード。
本来の遊び方などは知らなかったが、
空想の世界で一人でカードたちを戦わせたりしたものだ。
あんな小さなカードが、僕に無限の広がりを見せてくれた。
そしてそれを、その無限の世界を、
この年になり、0から自分で作り出したのだ。
この世に存在しない「一流カード」というものを、自分が存在させた。
しかも300枚も。
はたからみたら、いい年して何をやっているんだという感じだろうが、
それは特に気にしていない。
こんなもの、というかこの生活自体、
周りの目を気にした時点でアウトだ。
これが何かに繋がるのかといえば、
きっと何にも繋がらないだろうが、それでもいい。
もしかしたら、何かに繋がるかもしれない。
もしかしたら、誰かがめちゃくちゃ気に入ってくれるかもしれない。
もしかしたら、カードが売れるかもしれない。
もしかしたら、このカードから奇跡が生まれるかもしれない。
そんな、「もしかしたら」を感じられるだけで、充分に意味がある。
そして、ネット販売を始めたおかげで、
これからメールを開くたびに、毎回ドキドキすることができるのだ。
その分、毎回落ち込むことにもなるのだが、
毎日ドキドキを感じることができるというのは、素晴らしきことだ。
僕は、半永久的に、ドキドキを手に入れた。
「一流カード」によって!!!!
「一流カード」が流行る時代、そんな時代に僕は生きたい。
