すこぶる調子が悪い。
レトルトに漬かり過ぎだろうか。
頭と体が、岩のよう。
レトルト人間になってしまいそうだ。
ということで、
初日の出映像四部作の、完結編が完成した。
何事にも「初めて」というのは貴重なもので、
後にも先にも、たった一度きりしか存在しない。
今後、いくら映像を作ろうとも、
この映像が「初めて」だということを変えることはできない。
その「初めて」が、 計画も立てず、意図せず作り始めたものであって、
作っていくうちに、この映像が四部作になっていることに気付き、
展開も結末も編集も音楽も、後のことは考えず、
その場その場で思い付いたことをやっていく。
そんな即興の制作であったことは、とても自分らしく思う。
そしてその「初めて」が、
2013年の始まりを告げる元旦の映像となったことで、
今後忘れたくとも忘れることのできない、初の映像制作となった。
「初めて」というものは、本当に ドキドキしてゾクゾクしてワクワクして、
面白く興奮する。
6日の朝には出来ていたが、今回アップロードに苦戦。
これはきっと、音楽も自分で作る必要がありそうだ。
とすると、また金が必要だ。
どうにか、この世から金をなくせないだろうか。
今回、ノイズが入ってしまったり、 アップ場所が違うこともあり、
さらに映像が劣化しております。
それでは、完結編をどうぞ。
映像の全て04
年末年始はたくさんお金を稼ぐはずだったが、
結局、年始は全く募集しておらず、
年末の2回しか派遣のバイトに入れなかった。
しかし、そのおかげで、
映像を作る時間がたっぷり持てた。
年明け早々、人生がいい回り方をしている。
第三作。
http://www.youtube.com/watch?v=7EGYdEv1XrQ&feature=youtu.be
「2013年初日の出の3」
「2013年初日の出の1」の続き。
何と、あれで完結ではなかったのだ。
そもそもこんな垂れ流しにするつもりはなく、
部分的に素材としていずれ使えたらなという気持ちで何となしに回していたので、
映像がブレブレだったり極度に傾いていたりで、視ていると非常に気持ちが悪くなる。
そして、編集というものはほぼせず基本垂れ流し映像だったりするのだが、
誰が何と言おうと、これは僕、瀧澤悠の初映像作である。
そして初作ながら、いきなりの四部作。
編集というものを知ったその瞬間に作り上げたということ、
せっかく知ったのに敢えてほぼ映像を編集していないということ、
意図せず偶然として生まれた四部作だということ、
これが2013年の元旦だということ、
再生できることを願って画質を落として撮影してしまったこと、
全くもってうまく撮れていないということ、
そして処女作だということ、
そんな全てを含めての初映像。
第二作。
http://www.youtube.com/watch?v=Cq2e0sF_YLk&feature=youtu.be
「2013年初日の出の2」
2013年元旦、
家の2階の窓から初日の出を眺めようと思っていたが、
待てども待てども、なかなか現れない。
待っていては駄目だ。直接見にいこうと思い、
朝8時、カメラを持って、いや、カメラで映像を撮りながら、
家を出た。
今の古いPCでは、撮った映像を再生することすらできないが、
いつの日か、PCとソフトを買えたときにこの素材を何かに使おうと。
そう思い、一人で元旦にカメラを回しつつ、歩いてきた。
そして家に帰り、
念のためと、駄目もとでPCのいろんなファイルを消し尽くしてみたら、
なんと再生できてしまったのだ。
いい画質で撮らなかったのも、再生できた理由の一つだと思われるが、
それよりも、やはり今年は縁起がいいのだと思う。
編集についても映像についても全くもって知識は0なのだが、
ひとまず、もともと入っているWindowsムービーメーカーでやってみようと思い、
頑張って調べつつ編集に挑戦してみた。
編集といっても、基本は映像を回しっ放しだったので、
たまたまカメラの操作のミスで途切れてしまった部分を繋ぎ合わせるのと、
音をいろいろいじくったぐらいなのだが、
物凄い難しいものだと想像していたが、思ったより仕組みはシンプルであった。
ただ、さすがにフリーのソフトなだけあって、
シンプル故に、細かいことはできないよう。
ということで、
映像を始めて、映像編集というものを知って数時間の人間が生み出した、
映像処女作。
映像酔いに注意してご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=mCqon6RYAtE&feature=youtu.be
「2013年初日の出の1」